突然ですが、私がいま週2回ピラティスに通っているのは、Snow Manのおかげです。本当に。
きっかけは、すのちゅーぶ(Snow Man公式YouTube)のとある動画でした。運動が大の苦手で、これまで何をやっても三日坊主だった私が、その動画を観てなぜか「ピラティス、やってみたいかも」と思い立ち……気づけば1年以上も続いています。自分がいちばん驚いています。笑
この記事では、そのきっかけになった動画の紹介と、運動オンチな私がどうしてピラティスを続けられているのか、これから始めてみたい人に向けたヒントをまとめました。
すのちゅーぶの「ピラティスで癒されろ!」ってどんな動画?
きっかけになったのは、すのちゅーぶで公開された『Snow Man【ピラティスで癒されろ!】実は最近…筋肉痛でして 笑』という動画です。
宮舘涼太さんが発案した企画で、メンバーのなかから深澤辰哉さん・宮舘涼太さん・佐久間大介さん・目黒蓮さんの4人が、ピラティスに初挑戦します。ロケ地は東京・恵比寿のピラティススタジオ。長時間のダンス練習などで全身バキバキのコンディションのまま挑んだこともあって、思った以上にハードな動きに体が悲鳴をあげる……という、笑いあり学びありの回です。
「ピラティス=なんとなく優雅そう」というイメージが、いい意味で裏切られます。メンバーが汗だくで奮闘する姿を見て、「あれ、これ本格的な運動なんだ」「でもちょっと面白そう」と興味が湧いたのが、私の始まりでした。
この動画がきっかけで、運動オンチな私がピラティスを始めました
正直に言うと、私は運動が本当に苦手です。体育はいつも憂うつだったし、ジムに入会しても幽霊会員、ランニングを始めても三日で挫折……という人生でした。
そんな私が、この動画を観たあと「ピラティスなら、私にもできるかも」と思えたんです。メンバーが初心者として奮闘している姿に、なんだか背中を押された気がして。勢いで、家の近くのピラティススタジオの体験レッスンに申し込んでみました。結果から言うと、これが大正解でした。
1年以上、週2で続けられている理由
運動が続いたためしのない私が、今では週2回通って、1年以上経ちました。続いている理由を自分なりに考えてみると、こんな感じです。
- 「キツすぎない」のに、ちゃんと効く:息が上がるような激しい運動ではなく、体の内側(体幹)を意識して動かす感じ。運動が苦手でも置いていかれません
- 姿勢がよくなって、体がラクに:デスクワークでガチガチだった肩や腰が、明らかに軽くなりました。いちばん実感した変化です
- インストラクターさんが見てくれる:自己流じゃないので、フォームが崩れにくく、効いている感覚があります
- 「推しと同じことしてる」という小さな喜び:完全にオタク心ですが、続けるモチベーションとして地味に効いています。笑
「運動が苦手=続かない」と思い込んでいた私でも続けられたので、同じように苦手意識のある人にこそ知ってほしいなと思っています。
そもそもピラティスって?初心者向けにざっくり
念のため、「ピラティスって何?」という方向けに、ものすごく簡単に。ピラティスは、体幹(おなかや背中などの深い筋肉)を意識して、姿勢や体の使い方を整えていくエクササイズです。呼吸に合わせてゆっくり動くのでヨガと混同されがちですが、ヨガが「リラックス・柔軟性」寄りなのに対し、ピラティスは「体幹を鍛えて姿勢を整える」ことに重きを置いているのが特徴と言われます。
スタイルは大きく2つ。マットの上で行うマットピラティスと、専用マシン(リフォーマーなど)を使うマシンピラティスです。マシンピラティスは、初心者でも正しいフォームをサポートしてもらいやすいと言われていて、私もマシンのスタジオに通っています。
始めるなら「体験」から(私もそうでした)
もしこの記事を読んで「ちょっと気になるかも」と思ったら、まずは体験レッスンからがおすすめです。私自身、最初の一歩は体験でした。いきなり入会せず、雰囲気や自分に合うかを試せるので安心です。
たとえば、姿勢改善に特化した女性専用のマシンピラティススタジオ「Repilates」のような選択肢もあります。「デスクワークで姿勢が気になる」「運動は苦手だけど体を整えたい」という人に向いているタイプです。
💡 スタジオは相性も大事なので、通いやすい場所・雰囲気・料金で選ぶのがコツ。気になるところがあれば、まず体験で“お試し”してみてくださいね。
まとめ
推しがきっかけで、新しい習慣が生まれて、生活そのものが少し健康的になる——。これって、すごく素敵なことだなと思います。
Snow Manの「ピラティスで癒されろ!」は、笑って楽しめるだけじゃなく、私の生活を変えてくれた一本でした。もし運動に苦手意識があっても、「推しがやってたから」くらいの軽い気持ちで、一度体験してみるのは本当におすすめです。一緒に、無理なく体を動かす習慣、始めてみませんか?

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