Snow Man(スノーマン)の渡辺翔太さんは、グループのメインボーカルであり、芸能界屈指の「美容番長」としても有名。透き通る歌声と美へのストイックなこだわり、そして毒舌ツッコミの奥にある仲間思いな性格——多面的な魅力を持つメンバーです。
この記事では、しょっぴーの美容・歌・出演作(随時更新)と、幼なじみエピソードや意外な素顔まで、まとめて紹介します。
渡辺翔太 プロフィール
| 名前 | 渡辺 翔太(わたなべ しょうた)/愛称:しょっぴー・なべしょ |
|---|---|
| 生年月日 | 1992年11月5日 |
| 出身地 | 東京都江戸川区 |
| 身長 | 172cm |
| 血液型 | B型 |
| メンバーカラー | 青 |
| 入所日 | 2005年6月26日 |
| グループ内担当 | メインボーカル |
愛称「しょっぴー」の名付け親は、King & Princeの髙橋海人さんとされています。佐久間大介さん・宮舘涼太さんと同じ江戸川区出身の「江戸川会」の一員でもあります(詳しくは後半で)。
美容番長|芸能界きっての美容男子
しょっぴーといえば、なんといっても美容。美容雑誌の表紙を飾ると重版がかかるほどの影響力を持ち、業界で「美容キャラ」を確立しています。
- SBC湘南美容クリニックのアンバサダーに就任(2025年〜)。もともとメンズ美容のキャラクターから全体アンバサダーへ昇格し、「背筋が伸びる思い」とコメント
- 渡辺流スキンケアの代名詞は「先行乳液(乳液先行)ケア」。洗顔後に化粧水より先に乳液で保湿を入れる方法を美容メディアで発信
- 『美的』『VOCE』など美容雑誌の常連で、「疲れにも打ち勝つ肌や表情にしようと研究中」と語るほどの探究心
休日に美容クリニックを何軒もハシゴする…なんてエピソードも語られるほどの徹底ぶり。美への情熱はグループでも群を抜いています。
メインボーカル|Snow Manの歌声を支える
渡辺さんはグループ結成当初からメインボーカルを担当。高音域に余裕があり、ビブラートやフェイクの技術、激しいダンス中でも声がブレない安定感が高く評価されています。難しいパートや聴かせどころの歌割りを任される、Snow Manの歌の柱です。過去のライブで披露したソロ曲「交差点」も、ファンの記憶に残る名バラードとして語り継がれています。
出演ドラマ・映画・舞台一覧【随時更新】
ドラマ
| 年 | 作品 | 役名/備考 |
|---|---|---|
| 2023 | ウソ婚 | 出演 |
| 2024 | 先生さようなら | 田邑/連続ドラマ単独初主演 |
| 2024 | 青島くんはいじわる | 青島瑞樹/中村アンさんとW主演 |
| 2025 | なんで私が神説教 | 浦見光/広瀬アリスさん主演作に出演 |
映画・舞台
- 映画『事故物件ゾク 恐い間取り』(2025・映画単独初主演)
- 映画『おそ松さん』(2022)
- 舞台『ウェンディ&ピーターパン』(2026・ピーターパン役/芳根京子さんとW主演)
- 舞台『DREAM BOYS』ほか
初のピーターパン役|「役として飛ぶ」挑戦
2026年は舞台『ウェンディ&ピーターパン』(Bunkamuraプロデュース・日本では5年ぶりの再演)で、芳根京子さんとW主演。渡辺さんにとって初めてのフライング(ワイヤーアクション)を伴う役で、本人は「渡辺として飛ぶことはあったんですけど、役が乗って飛ぶっていうのは初めて」と、空中でキャラクターの感情を表現する難しさを語っています。共演の石丸幹二さんが「ワイヤーじゃない飛び方が一番好き。そこがかっこいい!」と絶賛する場面も。東京公演(THEATER MILANO-Za)に続き、2026年7月13日〜20日には大阪・フェニーチェ堺での公演も控えています。
世界ブランドも認める存在感
ラグジュアリーブランドからの評価も高く、スワロフスキー(Swarovski)の初のジャパンアンバサダー(2024年〜)、そしてTOD’S(トッズ)の日本人男性初のブランドアンバサダー(2026年〜)に就任。「上品でクリーンな佇まいと自然体のエレガンス」が評価されています。フジテレビ系『この世界は1ダフル』では東野幸治さんとMCを務めるなど、バラエティでも活躍中です。
ゆり組|宮舘涼太との正真正銘の幼なじみ
渡辺さんと宮舘涼太さんは、同じ病院で生まれ、同じ幼稚園(クラスは「ゆり組」)で育った正真正銘の幼なじみ。幼稚園の先生が「翔ちゃん・涼ちゃん」「ツインズ」と呼ぶほど、いつも一緒だったそうです。その後も習い事、高校、大学までずっと一緒という筋金入りの縁です。
この2人に佐久間大介さんを加えた江戸川区出身トリオが「江戸川会」。2026年4月にはTBSで冠特番『Snow Man 佐久間 渡辺 宮舘の江戸川会』が放送され、台本なしで地元のグルメとお酒を楽しむ気取らない姿が話題になりました。(※「ゆり組」は渡辺さんと宮舘さんの2人。佐久間さんは同じ江戸川区ですが幼稚園は別です。)
いわなべ|岩本照との長い付き合い
リーダー・岩本照さんとの「いわなべ」も長い間柄。初対面はオーディションの場で、渡辺さんが岩本さんのダンスの上手さに気づいて思わず睨んでしまった…なんて逸話も。渡辺さんは岩本さんを「プロテインを飲むのにチョコとタピオカばかり摂取するギャップ男」といじりつつ、その「紳士な優しさ」を尊敬し、リーダーにふさわしいと評価しています。
加入組を守った手紙
渡辺さんの仲間思いを象徴するのが、2019年の舞台『少年たち』でのエピソード。この公演には出演者が書いた手紙が台本に組み込まれる演出があり、渡辺さんは「ラウール、康二、目黒、Snow Manに入ってくれてありがとう。三人を悪く言う人がいたら僕が許しません」という趣旨の手紙を読んだと、当時の観客によって伝えられています。加入した3人への一部の否定的な声を受けての言葉として、多くのファンの胸を打ちました。(※手紙は公演ごとに内容が変わる演出で、文言はファンの記録によるものです。)
甘い顔立ちから…意外すぎるギャップ
今でこそ美の伝道師ですが、Jr.時代は「トゲトゲくん」と呼ばれるほど尖っていて、当時を知る後輩からは「翔太くんは怖かった」と。今の爽やかな美容番長イメージとは真逆です。
性格面では、ミーティングでメンバーが言いにくいこともズバッと言う役回りで、バラエティでは「好感度より笑いを優先」する潔さも。その一方で涙もろく仲間思い、そしてかなりの潔癖症のきれい好き(帰宅後にカバンの中身まで除菌、朝は必ずトイレ掃除)という一面も。マイペースな天然発言でメンバーにイジられることも多く、ギャップの塊のような人です。
それスノの名場面
グループのバラエティ『それSnow Manにやらせて下さい』では、海上保安学校の1日転校生企画(吉田沙保里さんと共演)で行進を褒められ「海上保安庁でよろしく」とスカウトされる場面など、笑いを生む活躍が多数。クールな見た目に反して全力で変顔をするなど、”好感度より笑い”の精神が全開です。
まとめ|美も歌も、仲間思いも一級品
美容番長にしてメインボーカル、実力派俳優、そして毒舌の奥にある深い仲間思い——渡辺翔太さんは知れば知るほど多面的な魅力にあふれたメンバーです。新しい美容の発信や歌のお仕事が出たら足していきます。美容番長・しょっぴーの最新をどうぞ。
渡辺翔太のライブ映像もチェック
『Snow Man Dome Tour 2025-2026 ON』の初回盤特典には、メンバー本人が選んだ場面を語る「セレクトLIVEビジュアルコメンタリー」が収録されていて、もちろん渡辺翔太の回もあります。推し目線でライブを振り返れる、個人的にかなりおすすめの特典です。


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